円光寺について

ご挨拶

第24代円光寺住職

浄土真宗の大学・専門学校にて自己研鑽。
沖縄・山口・大阪・愛知の寺院にて法務員経験の後、
平成30年に第24代円光寺住職となりました。

家族構成が変化する中、宗教離れや寺離れが進んでいます。
私どもは古き良き伝統を受け継ぎながら、
時代に合わせて新しいことを取り入れる寺院運営に心がけています。

いつでも、どなたでもお参りできるのが浄土真宗のお寺です。
ご本尊の阿弥陀如来を安置した本堂はお浄土のすがたであり、
阿弥陀さまのみ教えを聞く道場です。
ご門徒の皆さまが代々守ってこられたこの円光寺と浄土真宗のみ教えを
次の世代に繋ぐことが私の役割と思っています。

円光寺の歴史

円光寺

円光寺は、初代・空明坊によって約600年前に開創された
浄土真宗本願寺派(本山 西本願寺)の寺院です。

現・網代小学校の始まりとして、明治6年8月24日には地元の有志により境内に仮校舎を建て、琢玉義校と名付け、子どもの教育を行っていた歴史があります。
大きな本堂・山門・鐘楼は濃尾震災によって倒壊し、
現在の本堂は震災後(明治33年10月)復興のシンボルとして再建されたものです。
再建してから100年以上が経過し、老朽化が著しいため数年計画で本堂修復と境内地整備を行います。
明治の終わり~昭和20年頃は臥龍山円光寺と呼ばれておりましたが、現在は高井山(こうせいざん)円光寺となっております。

寺院情報

寺院名
高井山 円光寺(こうせいざん えんこうじ)
宗旨宗派
浄土真宗本願寺派(本山 西本願寺)
所在地
〒501-1183 岐阜県岐阜市則松146番地
TEL
058-239-9055
FAX
058-239-9065
アクセス
岐阜医大付属病院から車で約10分